天満天六で「捻挫」にお悩みの方へ
捻挫による「腫れ・痛み・不安定感」にお困りではありませんか

- 段差や階段で足をグキッとひねってから腫れと痛みが続いている
- 体重をかけると痛い/歩くたびにズキッとする
- 内出血(青あざ)が出てきた、熱っぽい
- 関節がグラグラする感じがあり不安
- 湿布だけで様子を見ているが、違和感が残っている
- 一度捻ってから、同じ足首を何度も捻るようになった
捻挫(ねんざ)は「歩けるから大丈夫」と軽く見られがちですが、靭帯(じんたい)や関節周りの組織を傷めるケガです。初期対応を間違えると、腫れが長引いたり関節が不安定になって再発しやすくなることがあります。
天満天六は駅周辺の人通りも多く、階段・段差・自転車移動など日常にきっかけが多い環境です。早めに正しいケアを始めてスムーズに回復を目指しましょう。
※強い腫れ・激痛・明らかな変形・体重をかけられない場合は、骨折の可能性もあるため医療機関での検査をおすすめします。
当院の施術で捻挫を繰り返さない足首へ

天満天六整骨院では、捻挫を「痛みが引けばOK」とは考えません。目指すのは早期回復+再発しにくい足首です。
多くの方が、痛みが落ち着いた段階で「治ったつもり」で固定やリハビリを省いてしまい、
- 靭帯がゆるんだまま → 関節が不安定
- かばって歩く → 膝・股関節・腰に負担
- 体重の乗せ方が崩れる → 再発しやすい
という悪循環に入りがちです。
当院では、腫れの範囲・圧痛点・可動域・体重のかけ方を確認し、今の段階に合わせて
必要な保護(固定・テーピング等)
回復を邪魔している周辺の緊張調整(ふくらはぎ・足裏・膝など)
復帰に必要な可動域・筋力・バランスのリハビリ
を組み立てます。
捻挫の原因について(受傷直後が重要です)

捻挫は、関節が本来の動きの範囲を超えてひねられ、靭帯や関節包、周囲の筋肉・腱が傷ついた状態です。特に多いのが**足首の捻挫(足関節捻挫)**で、内側に倒れることで外側の靭帯を傷めやすいのが特徴です。見た目が軽そうでも内部では微細な損傷が起きていることがあり、油断は禁物です。
また、捻挫は最初の24〜72時間の対応が回復に影響します。一般的にはRICE処置が基本とされます。
- Rest(安静):無理に歩かず負担をかけない
- Ice(冷却):10〜15分(凍傷に注意)
- Compression(圧迫):軽く圧迫して腫れを抑える
- Elevation(挙上):心臓より少し高くして腫れを軽減
炎症が強い時期の「温める」「長湯」「揉みほぐす」は腫れを助長することがあるため注意が必要です。
天満天六整骨院で捻挫を改善し、安心して動ける毎日へ

捻挫は、靭帯だけでなく**バランス感覚(固有受容感覚)**も落ちやすいと言われます。痛みが引いても、バランスや支える力が戻っていないと再発しやすく、「クセ」になってしまう原因になります。
自宅で気をつけたいNG例としては、
- 痛みがあるのに無理に歩く/走る
- 早い段階で強くストレッチをかける
- 腫れているのに温める
- 固定を避ける/痛みが引いた途端に全力復帰する
などです。大切なのは「今の段階で何をするべきか」を合わせることです。
「歩くたびに不安」「腫れが引かない」「何度も同じ足首を捻る」
そんな方は、我慢せずに一度ご相談ください。天満天六整骨院が、日常生活からスポーツ復帰まで丁寧にサポートいたします。


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